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12月
19
2011

佳境を迎えたスノーマンフェスティバルですが、いよいよメインイベントの『スノーマンライティング』が始まりましたcook-100.com.w-hoshi.gif   オスシも早速行ってきましたよ!     会場は、JR大阪駅ノースゲートビルディング14回の「天空の農園」が「星空観覧エリア」として用意されています。入口は11階の「風の広場」から。   (注・写真は昼間のものですが、夜は暗いですicon.blog.moon.gif)   延々と139段の階段を上って行かねばなりませんが、星空観覧エリアは寒いので、体を暖めるのには丁度良いかも!?       階段を上がったところには、     どーん!これがライティングに使われる映写機です!これだけ大きいものは日本に20台しかないそう。そのうち6台がスノーマンライティングにて使われています。     こちらが、スクリーン代わりとなるノースゲートビルのオフィスタワーicon.blog.biru.gif28階建てのうち、19階から24階のあたりに動画やイラストが照射されます。ビルに入居されているオフィスの皆さんにお願いし、ブラインドを閉めていただくことでスクリーン風にしています(写真では1箇所ブラインドが開いてますねicon.blog.kao-a20.gif)     さて、日が暮れまして、18時から21時30分まで、毎時0分、30分に上映が開始されます。途中での入退場はフリー(混雑時は入場整理券を配布)。     シャンシャンシャン・・・とトナカイの鈴の音が聞こえてきたかと思うと、ビルの窓が赤や青に光り始めました。 おやおや?と思っていると、ビルの窓が飛び出したりへっこんだりicon.kaomoji.bikkuri01.gif   実はこれ、3Dデジタルマッピングという技術が用いられていて、窓の形や大きさを事前に計測しておき、それに合わせた形の絵を描くことで、建物の形状を活用したムービーになるというもの。初めて目にされた方も多いのでは!?icon.blog.bikkuri04.gif     リズミカルな音楽に合わせて、ビルの壁に梅田の街が描かれていきます。     第二幕では寂しそうな少年が本屋さんに立ち寄ります。   すると、本棚から一冊の本が飛び出してきました。     その本は、子供たちが雪だるまを作る絵本でしたが・・・ 本の中から雪だるまが飛び出してきました。     魔法がかかり、スノーマンが動き出すと、少年はスノーマンと一緒に雪遊び。     スノーマンが少年の手をつないで、星空旅行へ。あなたの頭上をスノーマンが飛んでいる!? 影がビルに映ると、ビルの窓から手を振っている人たちが。「うわー、人が出てきたでぇ!」と叫んでいるおばちゃんもいらっしゃいましたが、実はこれもイラストなんです。     ビルの谷間を飛んで、最後は大阪ステーションシティをぐるりと一周。バックに映っているのは、サウスゲートビルディングなんですよ。     スノーマンともお別れです。       最後はどんな絵が出るか・・・お楽しみに!     ムービーの後、梅田にあるデザイン系の大学や専門学校の学生さんが書いてくださったスノーマンをモチーフにしたイラストが、マライア・キャリーの曲に乗せてテンポよく流されます。「雪だるま」というだけでこんなに思い思いのキャラクターが集まるのか・・・と驚きます。     会場からは夜景もきれいなので、ちょっと眺めて帰るのも良いかもしれませんicon.blog.kira01.gif     最後に、映写機の下に作られたコントロールルームにお邪魔してみました。映像や音響を制御するパソコンなどが並んでいます。上映は自動ですが、微調整や監視のために数名のスタッフさんが常駐しています。   梅田の真ん中でこんなライティングが見られるのは今だけ!   暗い話題が多かった今年ですが、最後に上を向いてみませんか?icon.kaomoji.bye03.gif   スノーマンライティングは12月25日(日)まで毎日18時から21時30分まで、毎時0分・30分に上映開始! 観覧は無料です。混雑時には11階「風の広場」にて整理券を配布することがあります。        
【投稿スタッフ】 osc osc

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