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SPECIAL | 梅コネ 特集

vol.3 大阪ステーションシティ開業

大阪ステーションシティの賑わいと憩いに満ちた、8つの広場を梅コネスタッフがリポート!

写真

「梅田コネクト」のサイトでも紹介している大阪・梅田駅周辺の開発プロジェクトのうち、昨年の梅田阪急ビル開業に続いて2011年5月4日にグランドオープンするのがJR大阪駅の「大阪ステーションシティ」です。館内には百貨店「JR大阪三越伊勢丹」「大丸」や専門店「LUCUA」といった一大ショッピングゾーンが誕生しますが、その中でも、今までの梅田になかったもの、それは「一息つける広場」。大阪ステーションシティの中には、デザイナーの水戸岡鋭治氏が監修した8つの素敵な広場が生まれます。 梅コネスタッフが一足お先に大阪ステーションシティに潜入し、広場を訪ね歩いてきました!

MAP

全体MAP

サウスゲートビルとノースゲートビルの中に
アイコン紹介
を共通テーマに、さまざまな特徴を持った個性のある 8つもの広場が存在します!

いよいよオープン前の大阪ステーションシティに潜入!

時空の広場

ご紹介


カフェルクア大丸
三越伊勢丹

大阪駅ホームの上部を南北に横断する形で設けられた連絡橋の屋上部分。駅の南北、階下と階上を結ぶブリッジ機能に加え、人と情報が集まる広場、駅の風情を感じながら過ごす憩いの場としても機能する「まちの結節点」でもあります。広場内に設置された金時計と銀時計は、梅田エリアの新しい待ち合わせスポットとしても人気が出そうです。

広場に整然と並んでいるマルチポールにはガス灯をイメージした照明がついていますが、夏になると霧が出て、冷房効果を発生させるそう。広場の一角にはカフェも設けられ、大阪駅を見下ろしながらおしゃべりはいかが?

レポートこぼれ話

Q.この大屋根 どうやって作った??
まず南北連絡橋を架け、その上で屋根の部材を組み立てて、少しずつ両側にスライドさせる工法で屋根を架けました。スライド作業は電車の走っていない夜間に行い、東西各7回、計14回にわたって行ないました。
Q.大屋根に降った雨はどうなるの?
大屋根の上に降った雨水は全て回収し、浄化処理をしたあと、ノースゲートビル内のトイレの水として再活用しています。 1日700トンの節水能力があるそうです!
Q.とても広く見えるけど、どれくらい広いの?
広場の広さは、南北83m×東西37m、大屋根までの高さは13~43mあります。スポーツに当てはめると、サッカー場(約105m×約68m)には及びませんがバレーコート(18m×9m)なら9面、テニスコート(約11m×約24m)なら5面は十分取れます(もちろん、下が線路ですので、時空の広場での球技はできませんが)。なお、広く見えるように床の模様やポールの並び方、時計の高さ(金時計と銀時計では高さが違う!)なども工夫されているそうです。
その他、注目スポットが続々オープン!
  • LUCUA
    LUCUA

    洋服・雑貨・コスメなど、198店舗が勢ぞろい。魅力的で洗練されたファッションビル。

    公式サイト
  • JR伊勢丹三越
    JR伊勢丹三越

    伊勢丹と三越がコラボレート。新たな百貨店が、大阪駅に誕生します。

    公式サイト
  • 大阪ステーションシテイxシネマ
    大阪ステーションシテイxシネマ

    明るく、開放感のある、くつろげるロビー。12スクリーン、関西最大級のシネコンがオープン。

    公式サイト