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SPECIAL | 梅コネ 特集

阪急うめだ本店 グランドオープン特集

  • 歴史を知る
  • 未来を活かす
  • 未来を創る

第1章「歴史を知る」

梅田阪急ビルの歴史と建て替えの経緯

梅田阪急ビルの歴史は、建て替え前の梅田阪急ビル1期建物が完成した1929年までさかのぼります。
同年に隣接するビルで営業していた「阪急マーケット」が梅田阪急ビルに移り、「阪急百貨店」と改称して開業しました。
このターミナルデパートの形態は、当時世界でも類を見ないものであり、その後の私鉄経営のモデルとなりました。

その後1977年の9期建物(阪急グランドビル)まで計8回の増築を重ねて、建て替え前の梅田阪急ビルの姿となりました。

長年営業を続けた梅田阪急ビルも、建築時期の違いから生じた周辺施設との段差によるバリアフリーの問題や、初期建物や基幹設備の老朽化という問題を抱えておりました。
周辺施設の新築・改築に伴う競争激化も取りざたされるようになった折、都市再生特別措置法(2002年4月施行)に基づく、都市計画上の規制緩和制度が導入され、これが大きな推進力となり、梅田阪急ビル建て替えプロジェクトが動き出しました。
工事は、阪急百貨店の基幹店である「うめだ本店」の営業を継続するため、2期の分割施工という形をとりました。
2005年8月にI期工事部分の解体がスタートし、2009年9月にI期棟百貨店部分、2010年5月にI期棟オフィス部分(梅田阪急ビル オフィスタワー)が完成しました。

II期工事部分は2009年10月に解体がスタートし、この度、2012年11月に阪急うめだ本店がグランドオープンします。

梅田阪急ビルを中心とした「梅田エリア」の変遷

梅田阪急ビルの建て替えの様子(2007年1月~2012年8月)

建て替えの様子がムービーでご覧いただけます。

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※撮影:株式会社大林組

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