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SPECIAL | 梅コネ 特集

1st PART グランフロント大阪とは

昔の「うめきた」はどんな場所?

「うめきた」と呼ばれる大阪駅北地区は、昭和初期(1928年)からJRの梅田貨物駅として物流の中心を担っていました。明治期から使われてきた運河(梅田入堀川)も整備され、貨物の積み下ろしで大変な賑わいでした。

昔の「うめきた」はどんな場所?

昭和11年頃のJR梅田貨物駅の様子

出典:指定運送取扱人制度十周年記念絵葉書(大阪鉄道局発行、1936年)

「グランフロント大阪」誕生へのステップ

国鉄が民営化されるのに伴い、貨物ヤードの移転が決まりました(1987年)。いくつかのコンペを経て、跡地の一部の開発には三菱地所を始めとする12社の共同事業者が決定しました(2006年)。2010年から3年間に渡る工事を終え、2013年4月26日、関西の中心となる新しいまち「グランフロント大阪」が誕生します。

「グランフロント大阪」誕生へのステップ

どんなまちが誕生するの?

どんなまちが誕生するの?

約7haの敷地には、JR大阪駅につながる「うめきた広場」、266店の専門店が集まる「SHOPS & RESTAURANTS」、感性と技術が融合するクリエイティブな場所「ナレッジキャピタル」、関西初出店の高級ホテル「インターコンチネンタルホテル大阪(6月5日開業)」、高層オフィスタワー、グランフロント大阪 オーナーズタワー(分譲住宅)が集まります。

グランフロント大阪 オーナーズタワー インターコンチネンタルホテル大阪(6月5日開業) オフィス ナレッジキャピタル SHOPS & RESTAURANTS うめきた広場 うめきたSHIP

工事の様子 (2009年12月~2013年3月)

グランフロント大阪が完成するまでの約3年間をギュッと10秒でお楽しみください。